セラピストになるから開業するまでのパート1 セラピストについて

森の中で背中マッサージ

こんにちは。

今日は、セラピストになるから開業するまでのパート1です。

まず、セラピストになるには、技術が必要ですが、私は、20代のころ大手のエステティックに勤めていましたので、フェイシャルや痩身、リラクゼーション、脱毛と幅広い技術を習得することができました。

しかし、開業後エステティシャンとセラピストの大きな違いに気づき苦戦する日々をおくりました。

まずは、そのセラピストになるにはについて少しまとめてみます。

セラピストについて

セラピストとは

セラピストとは、治療家のことを指すが、日本ではマッサージをしてる方を全般に指すようになっている気がします。

癒しの分野の人たちが、セラピストと名乗ることが多いです。

また、マッサージという言葉も、国家資格者以外は使用してはいけないのだが、「治療目的ではない」と分かるように明記しておけば使えるらしい。

セラピストの種類

マッサージ師は、有資格者と無資格者に分かれる。

国家資格を取得するには、学校に3年通い試験をうけ合格するとなれます。

主に、柔道整復師と鍼灸師があります。

店構えは接骨院で保険がききます。

むち打ちなど痛みを治療したいときに行くところです。

資格を持っていいないと、この治療はできませんので、ご注意を!

アロママッサージなどは、民間の資格があり国家資格ではありません。

そんなことから、技術の差がありますので、自分にあったセラピストを探すのが大変という方もいらっしゃいます。

【国家資格】

  1. 柔道整復師
  2. 鍼灸師
  3. 理学療法士

【民間資格等】

  1. アロマ…トリートメントをするサロンでは、ほぼアロマトリートメントのメニューがあります。体質に合わせて、たくさんの精油から選びオイルを作ってくれるところと、最初から作られたアロマオイルを使用しているところがあります。テクニックは、スエディッシュ系の基本的な手技が多いです。
  2. バリニーズ…バリ発祥で指、手のひら、腕などを使いとても気持ちの良いトリートメント。
  3. タイ古式…着衣で受け、手のひらで押したり、ストレッチを多く含んだものです。
  4. エサレン…ロングストロークのなんとも気持ちの良いトリートメントです。ソフトタッチが多いように感じるが、しっかりと圧をかけてくれるセラピストのトリートメントは身をあずけてしまうほどです。
  5. ロミロミ…ネイティブアメリカンが伝える秘伝のトリートメント。ロミロミの種類はいろいろありますが、一般的には手のひらや腕、肘などをつかいほぐして流す、しっかりとした心地よいトリートメントです。
  6. ホットストーン…温めた玄武岩を使用しトリートメントします。置いたり、敷いたりしながら、行うので全身をすべてやってもらってるかのようです。冷え性なので、トリートメント中寒くならないのがとてもいいです。
  7. アーユルヴェーダ…インドで行われている温めたセサミオイルを大量に使用しながら行うトリートメントです。インドでは、治療として病院で行われたりもしています。主義は単純ですが、体も温まりデトックスするような体験をします。
  8. カイロプラクティック…日本では、まだ、国家資格になっていないようです。

タオルとマッサージテーブル

セラピストの学び

どうやって勉強するの

皆様ご存知の通り、スクールに通う、サロンで働きながら学ぶ、本やYouTube、ブログなどを見ながら独学で学ぶ。

などあります。独学で学ぶのは大変なので、根性が必要です。

まずは、何を勉強したいかを考えます。

ロミロミであったら、ロミロミを教えてくれ須スクールを検索します。

日本やハワイのスクールが出てきます。

長期の物から短期のものまでいろいろあります。

サロンをやっていれば、トリートメントを受けに行ってみるのもいいかもしれません。

気に入ったところの、スクールに通うとかもいいですね。

また、広告はすごいけど、中身は。。。なところもありますので、お問合せしてみたり、やはり、体験に行くのがベストです。

サロンに勤めてしまう。は技術を無料で教えてくれるところもありますし、料金を払って教えてもらうところがあります。

こちらは、接客の練習にもなりますし、たくさんのお客様の施術ができますので、経験が身につきます。

一度は、サロンで働く経験をされるのはお勧めです。

その後に、改めてやりたいトリートメントを学ぶのも有りです。

背中マッサージ

セラピストは10年20年やっていても、毎日新たな発見があり、施術しお客様が笑顔になってくれる喜びと、お客様からも感謝されてしまうありがたい職種だと思います。

AIにも取って代われない、コロナにも負けないスペシャルな職と、最近改めて思いました。

長く続けられるよう、健康には気を付けないと~。

セラピストになるから開業までパート2は、また次回です。

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